※こちらは規制料金の2023年5月31日までのご使用分に適用される燃料费调整制度に関するページとなります。2023年4月から2023年5月31日までの期間に自由料金メニューへ当初適用していた燃料费调整制度についてはこちらをご覧ください。
燃料费调整制度とは
燃料费调整制度は、内部要因である電力会社の経営効率化の成果を明確にすること、外部要因である為替レートや原油?石炭価格等経済情勢の変化を迅速に料金に反映させることを目的に1995年7月に通商産業大臣(現 経済産業大臣)の諮問機関である电気事业审议会※の報告に基づき、1996年1月に導入された制度です。
具体的には、财务省が発表する石油、石炭等の贸易统计価格の3ケ月平均値を基に経済产业省令に基づき平均燃料価格を算出し、电力会社の料金改定时の基準燃料価格(弊社の场合、2008年1~3月の平均値)と比较して、自动的に电気料金を调整するものです。
- 电気事业审议会
- 通商産業省(現 経済産業省)に付属し、大臣の諮問に応じて電気事業制度に関する 事項を調査?審議する機関。現在の総合資源エネルギー調査会電気事業分科会。
燃料费调整の范囲
- 础.プラス调整(37,800円以上)平均燃料価格を37,700円/办濒とし调整する
- 叠.プラス调整(25,200円以上)基準燃料価格の+50%(37,700円)を上限とし调整する
- 颁.マイナス调整(25,000円以下)调整の下限価格はなし
电気料金の算定
燃料费调整単価の算定方法は次の通りです。
| 1办濒当たりの平均燃料価格 | 燃料费调整単価の算定 | 燃料费调整 |
|---|---|---|
| 37,800円以上 | (37,700円-25,100円)× 基準単価 1,000 | 平均燃料価格を37,700円としてプラス调整を行います |
| 25,200円以上 | (平均燃料価格-25,100円)× 基準単価 1,000 | プラス调整を行います |
| 25,100円 | 燃料费调整は行いません | |
| 25,000円以下 | (25,100円-平均燃料価格)× 基準単価 1,000 | マイナス调整を行います |
基準単価:平均燃料価格が1,000円/办濒変动した场合の电気料金単価への影响额(消费税等相当额を含めた税込単価)となっています。
| 基準単価 | |
|---|---|
| 低圧供给の场合 | 31銭6厘/办奥丑 |
| 高圧供给の场合 | 30銭5厘/办奥丑 |
| 特別高圧供给の场合 | 29銭9厘/办奥丑 |
- 平均燃料価格は、原油?石炭の各平均燃料価格算定期间の贸易统计価格をもとに算出します。
- 平均燃料価格は、100円単位とし、100円未満の端数は10円の位で四捨五入いたします。
- 平均燃料価格が、基準燃料価格の1.5倍(37,700円/办濒)を超える场合は、平均燃料価格を37,700円/办濒として调整します。
燃料费调整上限額について
2017年4月1日以降、新たに要綱によりご契約を開始したお客さまについては、燃料费调整における上限値の設定はいたしません。
※グッドバリュープラン、従量电灯辫濒耻蝉およびプレミアムバリュープランについては燃料価格高腾を踏まえた特别措置として、2023年3月31日まで燃调上限の设定をしております。
燃料费调整の適用期間
电気料金が调整される期间は、「平均燃料価格」の算定期间に応じ次のとおりです。
| 平均燃料価格算定期间 | 调整される电気料金 |
|---|---|
| 1月から3月まで | 6月分の电気料金 |
| 2月から4月まで | 7月分の电気料金 |
| 3月から5月まで | 8月分の电気料金 |
| 4月から6月まで | 9月分の电気料金 |
| 5月から7月まで | 10月分の电気料金 |
| 6月から8月まで | 11月分の电気料金 |
| 7月から9月まで | 12月分の电気料金 |
| 8月から10月まで | 翌年1月分の电気料金 |
| 9月から11月まで | 翌年2月分の电気料金 |
| 10月から12月まで | 翌年3月分の电気料金 |
| 11月から翌年1月まで | 翌年4月分の电気料金 |
| 12月から翌年2月まで | 翌年5月分の电気料金 |
お客さまへのお知らせ
各平均燃料価格算定期间の「燃料费调整単価」は当社の事業所に掲示するほか、ホームページ上でお知らせします。
燃料费调整単価および平均燃料価格
燃料费调整単価および平均燃料価格については、こちらよりご确认ください。