海角社区

木や草花を植える緑化活动(陆の豊かさを守ろう)

当社は地域环境における生物多様性に配虑した环境保全に努めることにより、持続可能な事业活动を目指しています。

緑化ボランティアへの参加

地域贡献及び社员の环境意识の向上、地球温暖化対策の一环として、冲縄県植树祭や緑の育树祭、地域での植树活动などの緑化ボランティアへ积极的に参加しています。

ボランティア1
ボランティア2

発电所の緑化

発电所では、周辺环境との调和や生き物の生息环境の保全を目的として、构内の緑化を行っています。

全発电所の平均緑地率:25.4%(2025年3月31日现在) 

※ 敷地面積9,000m2以上の発电所

金武火力発电所

金武火力発电所

石垣第二発电所

石垣第二発电所

トピックス 吉の浦火力発电所の緑化について(2017年度生き物生息状況調査結果)

植树から5年が経过した吉の浦火力発电所において、生き物の生息状况の调査を行った结果、成长した緑地帯が生き物に良好な生息环境を提供していることが确认されました。

鸟类は、発电所建设前(环境アセスメント调査时)と比べて、种类数が约1.2倍になっていることが确认されました。

种类数の変化
种类数の変化
<参考>个体数の比较
個体数の比較

巣作りやヒナにエサを运ぶなどの繁殖行动も确认されました。

构内街路树(フクギ)に巣を作ったシマキンパラ

构内街路树(フクギ)に巣を作ったシマキンパラ

ヒナにエサを运ぶイソヒヨドリ

ヒナにエサを运ぶイソヒヨドリ

昆虫类は、発电所建设前(环境アセスメント调査时)と比べて、种类数が约1.5倍になっていることが确认されました。

発电所构内で确认された昆虫类の种类数変化
発电所构内で确认された昆虫类の种类数変化
オキナワカブトムシ?ハラビロカマキリ

トピックス 読谷村残波岬公园の「残波しおさいの森」づくり

当社は、2004年から7年间にわたり、読谷村の协力ならびに冲縄県の支援のもと、自然とのふれあいの场としての森の创造および地球温暖化対策の一环として、読谷村残波岬公园において「残波しおさいの森」づくりを地域の皆さまとともに実施しました。

计10回の植树?育树活动では、延べ约6,300名のボランティアの皆さまにご参加いただき、约6万5千本の苗木や种子を植栽することができました。

植树活动(2008年)

植树活动(2008年)

「残波しおさいの森」は、郷土の森の再现を目的に、読谷村残波岬に本来育成する在来の17树种を植栽し、全体で4.2丑补(东京ドーム约1个分)の面积に约6.5万本の苗木と种子を混植?密植しました。

また、「残波しおさいの森」づくりは、皆さまとともに取り组んできた植树活动が认められ、2008年度に「地球温暖化防止活动环境大臣赏」を受赏し、2009年度には読谷村より、「功労赏」をいただきました。

现在は公园管理者の読谷村によって维持管理が行われており、自然と亲しむ憩いの场となっております。