海角社区

美ら海おきでんアクション(海の豊さを守ろう)

?美ら海おきでんアクション?として、冲縄の美ら海のためにおきでんグループとしてできることに最大限取り组みます。

おきでんグループでは、事业所周辺や海浜、河川等での清扫活动を行うことで、地域环境美化および国际的课题となっている海洋プラスチック问题の解决に向けた取り组みを推进します。

2020年からは厂顿骋蝉の目标14「海の豊かさを守ろう」に取り组むため、「美ら海おきでんアクション」として、冲縄の美ら海のためにおきでんグループとしてできることに最大限取り组みます。

?美ら海おきでんアクション?では、浦添市カーミージー周辺海岸の保全活动、冲縄県内全域での海岸?河川清扫活动、サンゴ保全活动(「チーム美らサンゴ」への参画など)を行います。

その他、おきでんグループの冲电开発(株)では、サンゴ保全活动に関する「出前授业」等を通して、冲縄の海洋および沿岸の生态系の持続的な保护、保全の重要性の発信を行っています。

新着情报 2025年度冲电グループ一斉清扫活动
ー冲縄クリーンアクション2025ー

2025年11月22日(土)、沖電グループ一斉清掃活動の一環として、浦添西海岸Beach Cleanを開催し、スタッフを含め162名の沖電グループ社員で清掃活動を行いました。

当日はお天気に恵まれ、青空の下で秋风を感じながら、职场の同僚、ご家族やご友人と一绪に、ブイなどの漂着ごみや捨てられたペットボトル、たばこの吸い殻などを拾いました。

カーミージーから笔础搁颁翱までの约3㎞の海岸线やその周辺を歩きながら拾い、燃えるごみ23袋分、燃えないごみ5袋分を回収しました。

※今回は、本永社长が代表理事を务める『冲縄未来创造协议会』のメンバーによる清扫活动「冲縄クリーンアクション2025」の一环でもあり、県内各地において清扫活动が同时开催されました。

【环境行动パネル展も同时开催!】
 ― 今日の一歩が、未来の美しい海を守る。 ―

笔础搁颁翱立体驻车场横のロータリー広场では、海のごみ、海洋プラスチック问题に関するパネルを展示し、清扫活动が始まるまでの间にご覧いただきました。

パネル展会场では、本永社长をはじめ参加者が、「美しい海を守るためのアクション宣言」を付笺纸に书いてボードに贴り、みんなのアイディアを共有しました。

新着情报 2025秋Beach Clean&Sunset Walking!

2025年11月6日(木)、当社の硬式野球部が主催するウォーキングイベントとのコラボ企画として、2025秋Beach Clean&Sunset Walkingを開催し、スタッフを含め58名の沖電グループ社員で清掃活動を行いました。

当日は、曇の合间から见える青空のもと、本店から浦添西海岸までそれぞれのペースで奥补濒办颈苍驳をしながらゴミを拾い、燃えるゴミ2袋分、燃えないゴミ2袋分のゴミを集めました。

海からの心地よい风と厂耻苍蝉别迟の夕空を感じながらの清扫活动となりました。

新着情报 「チーム美らサンゴ」植え付けイベントに参加!

 「チーム美らサンゴ」の2025年度第4回植え付けが10月18日(土)に行われ、おきでんグループ社员5名が参加し、サンゴ苗の植え付けや観察ダイビングを行いました。

海角社区では「チーム美らサンゴ」プログラムの趣旨に賛同し、2004年の発足时からチーム参加公司として活动に取り组んでいます。

「チーム美らサンゴ」はサンゴの植え付け等活动を通じて「美ら海を大切にする心」を広げることを目的に活动している団体で、2024年までに4,652名のボランティアが参加し、19,532本のサンゴ苗を植え付けしています。

新着情报 2025年度環境月間Beach Cleanを実施

2025年6月18日(水)、90名の沖電グループ社員が参加して、環境月間の浦添西海岸清掃として、Beach Cleanを開催しました。

海岸にはペットボトルやブラスチック片など、さまざまなごみがありましたが、ひとつひとつ丁寧に回収し、燃えるゴミ8袋分、燃えないゴミ2袋分のゴミを集めることができました。

浦添西海岸

新着情报 2025年度春
Beach Clean&Sunset Walkingを実施

2025年3月7日(水)、33名の沖電グループ社員が参加して、安全健康グループが開催するウォーキングイベントとのコラボ企画として、Beach Clean&Sunset Walkingを開催しました。

当日は、本店正门ゲートをスタート地点として、それぞれの体力に合わせて浦添西海岸までの道のりをウォーキングしながら清扫活动を行いました。

海岸および道路沿いに捨てられたペットボトルやたばこの吸い殻などに加えて、今回は漂着物も多く拾い集め、回収したゴミは、燃えるごみ17袋分、燃えないごみ1袋分となりました。

トピックス 2024年度 冲电グループ一斉海浜清扫を実施

2024年11月、冲电グループ一斉海浜清扫として、本岛および离岛14か所の事业所において近隣の海岸を清扫しました。

全体で、合计200名の社员が参加し、燃えるごみ70袋分、燃えないごみ34袋分、资源ごみ39袋分のゴミを回収しました。

また、本清扫の一环として、11月23日(土)には、本店19部门およびグループ会社11社、硬式野球部员の合计169名の冲电グループ社员およびその家族が参加して、浦添西海岸の清扫活动を行いました。

海岸に漂着したゴミやペットボトルなど、燃えるゴミ9袋分、燃えないゴミ3袋分のゴミを回収しました。

浦添西海岸

渡名喜电业所

トピックス 2024年度秋 Beach Clean & Sunset Walkingを実施

10月9日(水)、安全健康Gが開催するウォーキングイベントとのコラボ企画「Beach Clean&Sunset Walking」を開催しました。

当日は43名の冲电グループ社员が参加し、本店正门ゲートをスタート地点として、それぞれの体力に合わせて浦添西海岸までの道のりをウォーキングしながら清扫活动を行いました。

海からの心地よい秋风を感じながら、海岸および道路沿いに捨てられたペットボトルやたばこの吸い殻など、合计で燃えるゴミ7袋分、燃えないゴミ2袋分のゴミを回収しました。

浦添西海岸

トピックス ゆがふホールディングスと合同で浦添西海岸Beach Cleanを実施

2024年7月21日(日)、浦添西海岸において、ゆがふホールディングスと合同でBeach Cleanを実施しました。

当日は冲电グループ、ゆがふグループ、ゆがふ叠颈锄タワー港川テナント関係者が参加して総势234名で约3㎞の范囲を清扫しました。

当日の开会式では、主催者を代表して仲程常务およびゆがふホールディングスの前田社长から「美しい海岸线を守り、次世代に継承していくために、近隣公司が协力して地域のビーチをきれいにすることは、非常に重要である。」「自分たちができることを、小さなことでもひとつひとつ行っていこう。」など、ご挨拶がありました。

その后、强い日差しのなかではありましたが、青い空や青い海を眺めながらペットボトルやたばこの吸い殻などをひとつずつ拾い集めて燃えるごみ12袋分、燃えないゴミ5袋分のごみを回収しました。

トピックス 浦添西海岸清扫活动&海の生き物観察会を実施

2024年4月20日(土)、「浦添西海岸清扫活动&海の生き物観察会」を开催し、7组25名の冲电グループ社员およびその家族が参加しました。

当日は、心地よい日差しと青空の下で海岸线を歩きながら、漂着物などのゴミを中心に、燃えるゴミ10袋分、燃えないゴミ1袋分、その他(袋に入らないブイ等の漂着物等)を拾い集めました。

清扫活动后は、浦添西海岸に生息する生き物について冲电开発(株)より説明を受け、自然の中に用意していただいたタッチプールで、コブヒトデやオオイカリナマコに触れたり、箱メガネで海の中に生息している生き物たちを観察したりと、浦添西海岸の环境を学びました。

子どもたちは「漂着物がたくさん流れてきている」、「燃えるゴミをたくさん拾ったよ」「ヒトデの口が面白い」「青い鱼がいたよ」など、とても楽しそうに话していました。

浦添西海岸

トピックス 「チーム美らサンゴ」水产庁长官赏受赏!

2023年9月17日(日)、当社が参画する『チーム美らサンゴ』が、『第42回 全国豊かな海づくり大会』において、『水産庁長官賞』を受賞しました。当社は2004年の発足時から「チーム美らサンゴ」プログラムの趣旨に賛同し、サンゴ保全活動に取り組んでおり、これまでのチームの取り組みが評価され、この度の受賞となりました。

大会当日は、天皇皇后両陛下ご临席の下、盛大に式典が执り行われ、チームを代表し、ANAホールディングス、名护パイナップルワイナリー并びに恩纳村渔协関係者の皆様が授赏式に参加しました。

2024年には、チーム设立20周年を迎えます。これからも、県内外の「チーム美らサンゴ」メンバー公司とともに、恩纳村渔协の协力并びに环境省、冲縄県、恩纳村の后援も得ながら「美ら海を大切にする心」をより多くの人々に広げていけるようサンゴ保全活动に取り组んでまいります。

トピックス サンゴ苗の养殖と植え付け事业(冲电开発)

昨今の环境保全への社会的関心の高まりを背景に、サンゴの保全活动を行いたい公司に代わり、サンゴ苗の养殖?植え付けを行い、社会贡献活动のサポートを行っています。

また、冲縄の未来を担う子どもたちに、豊かで美しい冲縄の海のことをもっと知ってほしいとの想いから、环境学习会やサンゴの苗づくり体験を开催し、子どもたちがつくった苗も同様に、养殖?植え付けを行っています。

例年、环境月间に特别企画として「サンゴ植え付け」をおきでんグループならびに関连公司に声をかけ、多くの申込を受け付けています。

2009年の植え付け开始以来、その数は3万本を超え、植え付け后の経过観察も行いながら、冲縄の自然を未来へつなげていく活动を今后も続けていきます。

おきでんグループと関连公司で毎年同エリアに植え付けることにより、将来、その海域に「サンゴの森」ができることを楽しみに、今后も活动を続けていきます。

サンゴ苗の养殖(冲电开発(株)水产养殖研究センター)

サンゴ苗の养殖
(冲电开発(株)水产养殖研究センター)

サンゴ苗の植え付け(浦添?宜野湾海域)

サンゴ苗の植え付け(浦添?宜野湾海域)

トピックス 発电所前面海域でのサンゴ植え付け

海域における生物多様性への配虑のため、発电所前面海域においてサンゴの植え付けならびに経过観察を行ってきました。

なお、植え付けにあたっては移入种による生态系への影响が生じないように、在来种のサンゴを使用しました。

サンゴ育成试験(吉の浦火力発电所前面海域)


<ショウガサンゴ>

移植直后(2009年11月)

移植直后
(2009年11月)

移植后1年(2010年11月)

移植后1年
(2010年11月)

移植后3年(2012年11月)

移植后3年
(2012年11月)

移植后7年(2016年9月)

移植后7年
(2016年9月)

<ミドリイシ>

移植直后(2009年11月)

移植直后
(2009年11月)

移植后1年(2010年11月)

移植后1年
(2010年11月)

移植后3年(2012年11月)

移植后3年
(2012年11月)

移植后7年(2016年9月)

移植后7年
(2016年9月)

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